
「食」と「料理」をシェアする時間を通じて、障害者も健常者も枠でくくらず、一人一人が生きやすく歩むために活動している社会福祉活動団体です。 誰もが尊重され、相手に寄り添う事が出来、人との繋がりをもてる社会を作りたい。 料理教室や食育活動、農園体験などを通じて、みんなが生きている喜びや幸せを分かち合える社会を目指し、さまざまな取り組みを行っています。
シェフ・南舘達朗は長年にわたり、障がい者の自立支援の一環として、障がい者施設やグループホームで調理実習を続けてきました。知的障がいを持つ方が包丁を持つところから始めた実習は、約3年半後には一人で食事が作れるようになったり、イベントで調理実習の講師を務めるようになりました。
「料理が楽しい。次は何を作ろうか?」
そんな生き生きとした姿を見ることが嬉しく、「料理を就労の場とし、健常者との壁をなくした場所を作りたい」そんな想いから、R PEACE HAIBISCAの事業所内に
aorave cafe(アオラベカフェ)が生まれました。
LUNCH
・就労支援として通所している障がい者の方々が達朗シェフの指導のもとで作り上げたランチをお客様へご提供
TAKE OUT
・スイーツなどのテイクアウト
・バースデーケーキのご予約
ONLINE SHOP
・提携施設とのコラボによるオリジナル商品
・メンバーのデザインなど、活動の中で得た“つながり”から生まれた商品を企画・販売
